社会不安障害になって1年目。32歳。普通の主婦。ブログをはじめるの巻

周りの目が気になって仕方ない。人と自分を比べて落ち込む。私のことは後回し、他人の考え優先!そんなことを30年間してきた結果、私は何者なのかわからなくなって頭パーーンとなってしまった私の話。

社会不安障害は治せるのか?②

どうも(^^)

 

33歳主婦でWEBライターのこみなです。

 

このブログでは、2年前に私の社会不安障害が発覚して、その後どのような生活をしているかを書いています。

 

前回は、精神安定薬を飲むのを辞めるために、

 

数ヶ月かけて減薬を試みたところまで書きました。

 

(私が飲んでいる精神安定薬は、辞めるとき数ヶ月かけて徐々に減薬しなくてはいけないのです)

 

そして、減薬すると薬を飲み始める前の苦しい状態に徐々に戻っていきました。

 

それは主に体の疲れが大きく、毎日やりたい事をうまくやっていく事ができなくなりました。

 

私の場合は、WEBライターの仕事を増やしたいのに体の疲れがひどすぎて、収入があげられなかった事が辛いところでした。

それと、妊活ができない事。

 

普段の家事さえできずに、ずっと家で寝たきりの日とかザラにあったからです。

 

 

精神疾患を「治す」とは?

社会不安障害という疾患を持った私の脳は、私のありのままの姿です。

 

元から持っている性質、あるいは性格、あるいはスペックのようなもの。

 

(ドラマの「スペック」みたいな?

表現が難しいけど、そんな感じです)

 

それを「治す」というのは、どういう事なのでしょうか?

 

世間一般から認められるような、

 

精神状態が「普通」の人間になるという事でしょうか?

 

私を改造しろという事なのか?

 

社会不安障害というスペックを持った私は欠陥品だから、普通になれるように心を鍛えなきゃいけないのでしょうか?

 

ありのままの私は全否定されなきゃいけないのか?

 

「ありの〜ままの〜姿でいいのよ〜〜♫」

って雪の女王が言ってたやん。

何だったのアレ 笑

 

 

生き方の選択

薬を飲まずに生きていくことはできるけど、

 

そのままじゃ生きにくいのです。

 

周りに人がいて、人と関わっていく以上、

 

社会不安障害の人は、少なからず何かの症状で苦しみ続けます。

 

一生その苦しみを、「心の持ちようだ」などと思い込んで生きていくのか

 

それとも自分に合う薬を服用して、良い精神状態で楽しく生きていくのか

 

選択するのは自由です。

 

私は薬を飲んで、残された人生をできるだけ生きやすく過ごす事を選びました。

 

今生きている人間の世界で、人と関わる事を億劫に思う事なく、自分らしく楽しく生きていくためです。

 

薬が体に馴染んできた今は、前よりも確実に生きやすくなりました。

 

つづく^ ^