社会不安障害になって1年目。32歳。普通の主婦。ブログをはじめるの巻

周りの目が気になって仕方ない。人と自分を比べて落ち込む。私のことは後回し、他人の考え優先!そんなことを30年間してきた結果、私は何者なのかわからなくなって頭パーーンとなってしまった私の話。

社会不安障害とは?

こんにちは 

こみなです^ ^

 

今までブログ書いてきましたが無事に三日坊主を抜けることができてホッとしています。

 

まだまだブログを書くモチベーションは高いので、これからも楽しみながら書くことができるのではと思っています^ ^

 

 

さて、前回は私が社会不安障害になる原因となった過去の仕事について、つらつらとお話ししました。

wagamamabody.hateblo.jp

 

 

 

今回は、そんな私がどうやって回復していったかについてを書こうと思っています。

が、しかしです。

 

 

ブログを始めから読み返してみると、

そもそも社会不安障害とは何かという説明が抜けていたことに気づきました。

 

 

勢いでバーーッと書いてたので、

肝心なものが抜けていたなと反省しました。...

 

 

 

そこで今回は社交不安障害の説明と

その診断を受けた時の事を書きます^^

 

 

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というわけで、社会不安障害とはこんな状態の人を言います。↓

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/社交不安障害

(リンクがうまくつながらない時は普通にウィキで調べてください…)

 

いやいや、ウィキペディアかよ

と思われるでしょうが、実際私の説明よりわかりやすいと思ったので載せました 笑

 

 

わかりやすく言うと、

高所恐怖症の人が高い所を怖がりますよね、

社会不安障害の人は、人が怖くなるんです。

高い所怖い!っていう恐怖心が、社交不安障害の人は「人」によって起こります。

 

 

自分は人にとってどう映っているんだろう、とか

人の目が異常に気になるんだと思います。

更にわかりやすく言えばかなりの自意識過剰なんだと思います。笑

 

 

何も気にしなくても誰もあなたの事なんかそーんなに見てないよーー

って昔の自分に言ってあげたいです。わずか1年くらい前の話ですが 笑

 

 

私があんなこと言わなければこんな事にはならなかったのでは…とか

私さえ我慢すればまるくおさまる…とか

なんかあの人機嫌悪いけど私何か変な事言ったかな…とか

とにかく、私のせいだ!と自分を何かと責めてしまう人は

要注意です。

 

 

 

この時の私に言うべきことは、

「あんたのせいじゃないよ」ということです。

あんたが支配してる世界じゃないんだから、思わぬ事だってしょっちゅう起きるよ。

あの人の機嫌が悪い原因はあの人にあるんだよ。

体調が悪いのかもしれない、家庭内で何かあったのかもしれない、

もし仮に私が原因であってもそんなことで機嫌悪くなるあの人の器が小さいのだと!!!

まぁ最後のは言い過ぎかもしれませんが、とにかく私が悪いのではないのです。笑

 

 

 

 

人によって症状のレベルも違うだろうし、精神病って人によって症状が全然違ったりします。治療法も人それぞれだと思います。

ネットで探すと、あれよあれよとたくさん情報が出てきますよね。

正しいと思われる情報を探して、ネットと上手にお付き合いしていきましょうと思う毎日です。

 

 

私は実際、病院で社会不安障害と診断された時ピンときませんでした。

初期の鬱か何かだと思っていたのです。

 

 

初めて聞いた病名でした。そして、

主治医の先生から病気の説明を聞いた時、

自然と涙が出てきました。

ホッとしたのです。

自分が何者なのかが分かった気分でした。

 

 

 

普通、あなたは精神病ですと言われたら

とてもショックなんじゃないかと思われがちですが、私の場合は違いました。

 

 

 

長年の謎が解けたというか、

私はこの病気だから人が苦手だったんだ、とか

だから毎日こんなに疲れてたんだ、とか

幼少期の頃からずーっと苦手だった事とか悩んでた事は、

この病気だったからなんだ。と、

すごーーく納得できたのです。

普通の病気と一緒ですよね。

 

 

目の前のモヤモヤがサーーッと開けた感覚でした。そして、自然に涙が出たのです。

 

 

 

原因が分かれば対策がとれます。

自分の苦手とする人付き合いを改めて見直すことにしました。

薬も処方されました。はじめは抵抗がありましたが、飲む期間を主治医の先生と決めて、計画的に治療していきました。

 

 

私が今、お世話になっている主治医の先生はすごく的確に治療法を指示してくれます。

優しい時は優しいですが、ほとんどはズバズバと厳しめに言うてくる先生です。笑

でも、私はこの先生に出会えてよかったと思っています。

明らかに1年前とは違う、元気な私にしてくれたからです。

 

 

 

しかし、世の中には全く役に立たない病院も多数存在すると思います。

役に立たないってそんな私は医者じゃないから大口たたけませんが、

今の病院にたどり着くまでに3件ほど病院を探しました。↓こちら

 

 

私の探した精神病院①

【話だけ聞いて薬どっさり処方する先生】

初めて精神病院へ行った時のことです。

精神病院へ行く!というだけでも一大決心でした。

 

緊張のあまり、先生の前で泣き出してしまいました。これまでの事を言葉に出すだけで涙がたくさん出てきてしまったのです。

しかしその先生は、無表情でこちらを見ているだけ。かろうじてティッシュをくれただけでした。笑

そして、

「仕事辛いやろうけど、慣れるから!」と言われました。

そのあと、「慣れるから」を3回くらい言われて、「とりあえず薬出しとくからね」と言われ、

以上!!!です。

 

 

「慣れるから」って友達との会話じゃないんだから(友達でももっとマシなこと言うてくれる)最低な医者でした。笑

薬はどっさりもらいましたが怖くて飲めずに捨てました 笑

一回しかこの病院には行っていません。

 

 

 私の探した精神病院②
【おじいちゃん過ぎて何言うてるかほとんど分からない先生】

これは今となってはもう笑い話なのですが、ほんとにご高齢の先生だったんです。

フニフニモゴモゴ言うてる先生でした。

 

私の症状を言うていくうちに、また私は泣きそうになってしまって言葉に詰まる場面が多かったです。その度に会話が中断して、その時間に色々先生がパソコンで調べてくれるのですが、

私自身ちょっとパニック的な状態になってしまい、先生がオロオロしだして

「ちょっと待ってね!フニフニ…」って言うて別室から何か探してあーでもないこーでもないって言いながら、結局なにか分からずに診察が終わりました。

 

あまりの分からな過ぎさに薬ももらわずに帰りました。

正直この時のことはあまり覚えていません。

 

 

 

3件目の病院も似たような感じでした。

ということで、私の感触ですが

本当に良い精神病院を探すのは難しいのかなと思います。ましてや、精神病を専門にしていて本当に親身になってくれて的確に指示してくれる良い先生っていうのは少ないように思います。

 

 

評判の先生とか口コミとか色々調べて、

今、精神病で苦しんでる人が一刻も早く治療して元気になってくれる事を願います。

 

 

コメントなどくだされば、私の先生をご紹介します。厳し目じゃない優しい先生もいるので、どうぞお気軽にご連絡ください^ ^

こみんは大阪在住なので、病院も大阪です。

 

 

ちょっと長くなりましたので

私の回復する話はまた次回にします^ ^

読んでくださりありがとうございました^ ^

ではまた!