社会不安障害になって1年目。32歳。普通の主婦。ブログをはじめるの巻

周りの目が気になって仕方ない。人と自分を比べて落ち込む。私のことは後回し、他人の考え優先!そんなことを30年間してきた結果、私は何者なのかわからなくなって頭パーーンとなってしまった私の話。

嫌な人間との関係をやめたら楽になった話。

私に「社会不安障害」という病名がついて2年と少し。

 

社会不安障害を「治す」という考えをやめて、

 

「どうやってこの疾患とうまく付き合って生きていくか」

 

を考えるようになりました。

 

自分自身と向き合い、弱い自分を受け入れた結果です。

 

自分を受け入れると

 

自分が本当にしたい事や、好きな事がだんだん見えてきて

 

できる事やできない事の区別もつくようになってきました。

 

 

 

自信がついた時の変化

 社会不安障害を「治す」と考えていた時は、漠然とした不安が常にありました。

 

  • いつになったら治るんだろう
  • どうやったら普通の人になれるのか
  • 薬の影響で妊活できない
  • こんな自分が情けない

 

そんな事をたくさん考えていました。

 

しかし、ありのままの自分を受け入れて、

 

前向きに疾患と付き合っていこうときめてからは、

 

自分に自信が出てきたと言いますか、

 

私はこれでいいんだと思えるようになったのです。

 

そうすると、友人関係にも変化が出てきました。

 

 「あ、この人嫌だ」

 

って思う人間関係は、潔く切り捨てる事ができてきたのです。

 

最近、中学からの付き合いだった友達と関係をやめました。

 

 

嫌な友達と無理して付き合う事はない

自信がない時は、私自身が発する言葉とか行動すらも自信がなくて、

 

友達に合わせてご機嫌を伺い、

 

違うと思う事でも無理やり共感したり、

 

私って自分がないな、と思いながらいつも疲れていました。

 

「こみなって言いたい事あってもいつも言わないよね。」

 

そんな事を言われた事もありました。

 

反論したら友達の機嫌を損ねると思い、言いたい事が言えなかったのです。

 

でも自分に自信が出てくると、

 

今まで私が直感で思っていたことは間違いなかったんだと

 

確信を持てるようになってきました。

 

私は無理してこの友達とつるんでいた。

 

中学からのクサレ縁で、仲が良い親友だと錯覚していたのだと感じました。

 

 

本当の友達は、私を傷つける事なんてしない

その中学からの友達は、私が精神疾患を持っているのを知っていて、

 

薬の服用を全否定していました。

 

「薬は思い込みで効いているだけ」

 

「そもそも精神疾患自体が思い込みだ」

 

などと攻撃的な言い方を繰り返ししてきました。

 

確かに精神病は健常者にとって想像もつかない世界だろうし、

 

理解できないのは仕方ないと思っていました。

 

でも、それ以前に他人を思いやる心が欠けているんじゃないかと感じたんです。

 

……

 

いつの間にか私はツライ気持ちを隠しきれず友達の前で大泣きしてしまいました。

 

しかし、友人は表情変えることなくこちらを見たり外の景色を見たり、

 

「はー、泣いちゃったよ」

 

というような雰囲気でした。

 

私は悲しい気持ちで泣きましたが、友達の態度を見て何かが吹っ切れたんです。

 

「あー、もう私この人と居たくない」

 

そう思ってすぐにサヨナラをしました。

 

すぐ謝りのラインが来ましたが、返事をせずもう会うのをやめる事にしました。

 

 

 《新しい出会い

人生は有限です。

 

自分に残された貴重な時間を、嫌な人間のために使う事なんてないのです。

 

私は大好きな友達と楽しい時間を過ごしたい。

 

友達の数なんて少なくていい。

 

本当に大切な人が少しいてくれたらそれで十分なのです。

 

そう思うようになってきた時、新しい縁ができました。

 

同じ趣味友達の繋がりで、地元が同じでしかも苗字が一緒という

 

運命を感じるような繋がりができたのです。

 

たまたまでは?と思う人もいるでしょうが、私にとってはとても嬉しい事でした。

 

 

自分のものさしで幸せになる

この、「私にとっては」というのがとても大事なのです。

 

人と比べず、自分だけのものさしで幸せを感じる事ができる。

 

それがほんとの幸せなのではないかと思うからです。

 

 潔く人間関係を断つのだって、簡単にできる人はいますよね。

 

でも私はそれがなかなかできずに苦しんでいた。

 

できるようになって、以前より生きやすさを感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会不安障害は治せるのか?②

どうも(^^)

 

33歳主婦でWEBライターのこみなです。

 

このブログでは、2年前に私の社会不安障害が発覚して、その後どのような生活をしているかを書いています。

 

前回は、精神安定薬を飲むのを辞めるために、

 

数ヶ月かけて減薬を試みたところまで書きました。

 

(私が飲んでいる精神安定薬は、辞めるとき数ヶ月かけて徐々に減薬しなくてはいけないのです)

 

そして、減薬すると薬を飲み始める前の苦しい状態に徐々に戻っていきました。

 

それは主に体の疲れが大きく、毎日やりたい事をうまくやっていく事ができなくなりました。

 

私の場合は、WEBライターの仕事を増やしたいのに体の疲れがひどすぎて、収入があげられなかった事が辛いところでした。

それと、妊活ができない事。

 

普段の家事さえできずに、ずっと家で寝たきりの日とかザラにあったからです。

 

 

精神疾患を「治す」とは?

社会不安障害という疾患を持った私の脳は、私のありのままの姿です。

 

元から持っている性質、あるいは性格、あるいはスペックのようなもの。

 

(ドラマの「スペック」みたいな?

表現が難しいけど、そんな感じです)

 

それを「治す」というのは、どういう事なのでしょうか?

 

世間一般から認められるような、

 

精神状態が「普通」の人間になるという事でしょうか?

 

私を改造しろという事なのか?

 

社会不安障害というスペックを持った私は欠陥品だから、普通になれるように心を鍛えなきゃいけないのでしょうか?

 

ありのままの私は全否定されなきゃいけないのか?

 

「ありの〜ままの〜姿でいいのよ〜〜♫」

って雪の女王が言ってたやん。

何だったのアレ 笑

 

 

生き方の選択

薬を飲まずに生きていくことはできるけど、

 

そのままじゃ生きにくいのです。

 

周りに人がいて、人と関わっていく以上、

 

社会不安障害の人は、少なからず何かの症状で苦しみ続けます。

 

一生その苦しみを、「心の持ちようだ」などと思い込んで生きていくのか

 

それとも自分に合う薬を服用して、良い精神状態で楽しく生きていくのか

 

選択するのは自由です。

 

私は薬を飲んで、残された人生をできるだけ生きやすく過ごす事を選びました。

 

今生きている人間の世界で、人と関わる事を億劫に思う事なく、自分らしく楽しく生きていくためです。

 

薬が体に馴染んできた今は、前よりも確実に生きやすくなりました。

 

つづく^ ^

 

社会不安障害は治せるのか?①

どうもお久しぶりです。

 

社会不安障害と診断されて約2年が経ちました、

 

33歳主婦でWEBライターの、こみなです(^_^)

 

このブログでは、社会不安障害が発覚してから私がどんな風に生活してきたかを書いています。

 

《2年間の薬服用を経て》

この2年、私は「パキシル」という精神安定剤のような薬を毎日服用して、社会不安障害という病気と闘ってきました。

 

このブログを始めた頃は、

 

「薬の服用は1年で終わらせる」

 

と、決意して日々頑張ってきました。

 

しかし、2年経った今でも薬を飲んでいます。

 

その理由は、

 

「一生、薬を服用し続けていく」事を決めたからです。

 

「そんな事して、体に良くないよ」

 

という声があちこちから聞こえてきそうですが、私はそう決めたのです。

 

なぜか

 

それは社会不安障害という精神病と一生うまく付き合っていかなきゃいけないと感じたからです。

 

私の社会不安障害は治らない

結論から言うと、私の社会不安障害は一生治らないと思います。

 

治らないというか、この障害は私の性質というか能力というかスペックというか、

 

そんな感じだなと自分で納得したからです。

 

ポケモンで例えると、

 

【能力】:不安になる・気を遣う

【使える攻撃】:我慢する・殻に閉じこもる・自爆・ケアレスミス

【防御力】ゼロ

 

といった感じです。(意味わからなかったらすみません 笑)

 

病気とうまく付き合っていくという選択

私の中で、

 

社会不安障害を治す=普通の人の精神状態になる

 

という事でした。

 

それを目指して薬を飲み続け、

 

薬の副作用?のようなもの(だるさ、気持ちの浮き沈み)に耐えてきました。

 

でも、ある時からこの社会不安障害という病気は先ほど言ったような、私のスペックみたいなものではないかと思うようになりました。

 

そう思うようになってから私の考え方は少しづつ変わっていったのです。

 

その経緯を少しづつ語っていきたいと思います。

 

考えが変わっていった経緯

私は、薬の強さを段階的に上げていく方法で服用してきました。

 

はじめの1年間で、

 

最低限の薬の量を試してみる(3ヶ月)

→慣れたところで薬の量を増やす。

 

薬を、中くらいの量まで増やしてみる(3ヶ月)

→様子を見る

 

精神が安定しないようなので、また薬を増やす

→様子を見る(3ヶ月)

 

まだ足りないようなので薬の量をMAXまで上げてみる

→様子を見る(3ヶ月)

 

という具合にちょうど1年が過ぎました。

 

結果的に、私は薬をMAXに増やしたところで精神が安定したのです。

 

しかし、私はどうしても薬を辞めたいと考えていたので、次の一年で減薬していこうと試みました。

 

また3ヶ月ごとに、だんだん薬を減らしていったのです。

 

そして、半年後くらいに最低量の薬の量まで減らしました。

 

しかし私はこの時、毎日とても体がしんどかったのです。

 

減薬して分かった事

減薬してみて、薬を飲む前の感覚がだんだん戻ってきてしまったのです。

 

具体的には、

 

・体がだるい

・異常に疲れやすい

・変なこだわりを持ちだす

・ワケもなく不安になる

・過去の嫌な事がフラッシュバックする

・ちょっとしたことでも気になる

 

こんな感じです。

 

体の疲れ

どれくらい疲れるかと言うと、普通に友達と遊んだだけなのに、その後の2〜3日間は疲れて寝込んでしまう、というような感じ。

 

異常ですよね!汗…

 

これは人に気を遣い過ぎて、自然と脳みそを多く使い過ぎてしまい、脳が疲れ過ぎてその後たくさん寝込んでしまうのです。

 

私は会社で働いてた時も、平日の疲れで土日はほとんど疲れて寝てしまってました。

 

変なこだわりを持つ

これは精神科の先生に言われるまで分からなかったのですが、私は不安定になると黒い服を好んで着るようになります。

 

トップスだけとかじゃなくて、全身黒色になるんです。

 

何か1つの物や事に対して、強いこだわりとか執着心を持ってしまうのだと思います。

 

実は私のような精神疾患の人は、精神状態によって服の色が変わるのだそうです。

 

安定しない時は黒い色→安定したら明るい色

 

になります、不思議ですが。

 

他にも、ゾンビとか怖い系の話をYouTubeで見る事を毎日していました。

 

薬を最小限まで減薬してた頃は、やたらホラーとかスプラッタ系を好んで見てましたね。

 

薬をMAX量まで飲んでる今は、服の色は明るいものを自然に選ぶし、怖い動画も見なくなりました。

 

(もちろん怖い動画がダメと言ってるわけではありません。普通の精神状態の人は好みの問題で見る人はたくさんいます)

 

あとはワケもなく不安になったり、過去の嫌なことをしょっちゅう思い出してしまったり、やたら人の事を気にし過ぎたり…

 

そういう感覚が戻ってくるんです。

 

さて、どうするべきか。

 

ちょっと長くなったので続きはまた明日!

 

よかったら明日も見ていってくださいね(^。^)

 

ではでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬱の人は、夕方から元気になるってホント?

こんばんわ(^_^)

こみなです☆

 

 

 

今日は鬱の症状のひとつ、

「鬱の人は夕方から元気になる(調子が良くなる)」

と言うことについて書こうと思います。

 

 

 

鬱の人にも色々あるので、必ずこの症状がでるかはわかりませんが、少なくとも私はこの症状で悩んでいます。

 

 

 

私は2016年の5月頃に「社会不安障害」という精神疾患である事が判明し、そのせいで鬱っぽくなりました。

 

 

 

何を考えるにしてもネガティブになってしまい、自信が持てなくなるという感じです。

 

 

 

それから1年ちょっとの月日が経ち、今は上記で書いたような

「夕方から元気になる」

という現象に悩んでいます。

 

 

 

私のここ1〜2週間の1日の流れはこうです。

・朝9時くらいに起きる

・もそもそと朝ごはんを食べる

・眠くなって寝る

・13時ごろに目がさめる

・元気が出ずに携帯を見ながらゴロゴロする

・16時くらいで少し元気になり家事をする

・17時になり急に元気になり過活動になる(家でやってる仕事や、普段できなかった掃除などを張り切ってする)

・夫の晩ご飯をすませ、夜12時ごろまで何かをしている

・13時ごろ、夫が寝るので一緒に布団に入るが寝れない

・結局朝の5時ごろまで寝れない

・9時くらいに起きる

 

…無限ループ

 

 

 

という感じです。

なんやこのニート丸出しの一日は!

と思いますが、夕方から一日を取り戻すべくめっちゃ動きます 笑

 

 

 

こういうサイクルは、だいたい生理前とかに来るのですが、ホルモンバランスとかのせいなのでしょうか…

しかし今回は期間が長いです。

 

 

 

でも1番の原因は、夕方から過活動になってしまうという事ではないか?と自己分析しています。

 

 

 

私は一度スイッチが入るとバババーーっと家事や仕事をしてしまうタイプで、

自分にブレーキをかけるのが苦手です。

 

 

 

精神科の先生にも、それは指摘されていて、

「自分の限界を知ってうまくブレーキふめるようにならないとね」と言われています。

 

 

 

でもこれって難しいですよね、

もうちょいやれるのでは?!と思って、

あと1時間、あと30分、あと10分…とか言って結局夜遅くまで脳みそを働かせているのです。

 

 

 

 

脳みそが興奮して、こりゃ寝れませんよね。

自分をコントロールしなきゃいけないのです。

寝る前はリラックス効果のある副交感神経を優位にしなくてはいけないのですよ。

それが私はできていない…

 

 

 

 

しかし、ネットで調べたら鬱の人はやはり夕方から元気になる傾向にあるらしいです。

 

 

 

私の弟も、学習障害をもっていますが同じく夕方から元気になる時がありました。

やはり、普通の人にはない特徴があるのでしょうか。

 

 

 

朝早く起きるという意思があるか無いかの問題だけでないような気がします。

 

 

 

アーティスト「セカイノオワリ」のボーカルフカセさんも、精神的な疾患を持っているそうで、私と似たような悩みが歌詞に含まれている歌を聞いたことがあります。

(ちょっと今思い出せないので、また書きます)

 

 

 

夜ねれなくなるという悩みは、来月頭に病院行くときに先生に伝えて、何らかの対策を考えようと思います。

また睡眠薬が増えないように、自分をコントロールできるよう頑張ります(^_^)

 

 

ではおやすみなさい☆

人に相談してれば鬱は防げたのか?

こんにちは(^-^)こみなです☆

 

ちょっとしんどくなって更新してなかったですが、また書こうと思います(`・ω・´)

 

社会不安障害になり、鬱っぽくもなり、

薬で治療を始めてだいぶ症状は良くなりましたが、そんなとき最近ふと思うことがあります。

 

それは

「精神的にしんどいっていう事を人に相談してたら、鬱は防げたのか?」

ということです。

 

なんでこんな事を考えるかというと、

以前友達に言われたことがずっとひっかかっていたからです。

 

それは、

「こみなは、仕事がしんどい事とか誰にも相談しなかったでしょ、

こみなが信頼する誰かに一人でも相談してたら、病院になんて行かなくて済んだんじゃないか?」

 

こういうことを友達に言われたことがありました。

 

「誰かに相談していれば」

「誰かに打ち明けて、辛い思いを聞いてくれてさえいれば」

 

本当に、そうなのでしょうか?

誰かに胸の内を話していれば、私は精神病院に行くことなく仕事も続けていれたのでしょうか?

 

私は正直そうは思わないのです。

だって、誰かに相談したって私のことは私にしか分からないから(´-`).。oO

 

一応、仕事が辛いことは友達の何人かには相談していました。

 

でもそのたびに、

「仕事ってそんなもんだよ〜」( ˘ω˘ )ウンウンとか、

「こみなが鬱なわけない、病院なんて行ったらあかん」(;´д`)ゲッ!

とか言われていました。

 

精神病院とか、精神薬とかはやめた方がいいっていう人がほとんどです。

 

私も初めは病院とか怖かったけど、行ってみたら普通の病院と変わらないし、どうってことありません。

 

でも、世間から見れば怖いところって思うんでしょうねσ(^_^;)

 

仕事がしんどいっていう話をする時は、必ず相談相手のしんどい話も聞くから、

「あーみんながんばってるんだな、私のしんどいっていう気持ちなんてちっぽけだ」

なんて思ったりします。

 

そうすると、ますます鬱は進行します。

 

結局のところ、鬱という苦しみを知っている人でなきゃ、相談しても意味がないと思うのです。

 

なぜなら、鬱のしんどさは言葉では絶対伝わらないから( ´_ゝ`)

 

鬱だった私は、人前では頑張って普通に接しようとして、ふだんはできるだけしんどい姿を見せませんでした。

 

でも家に帰ると抜け殻のようになって、自然に涙が出てきて、急に怒りの感情とかがワッと出てきて枕をバンバン叩きつけていたりしました。

 

親はそれを見てなんの騒ぎだと驚いていました(;´д`)!

 

こんな事、普通じゃないですよね_(:3 」∠)_

今考えたら異常です…

でも実際に起こっていたのです。

 

私は、こんな状況になってる自分を人に伝えることはできませんでした。

だってこんな異常な自分を知られると引かれると思うから。(*_*)

 

だから、友達といる時はできるだけ明るく接しました。

 

私のように30代になると、

だいたい友達は子供がいたりするから、

子供がいると落ち着いて相談なんてできませんしねσ(^_^;)

 

だから、もっと早く友達に相談していれば鬱は防げたというのは、ちょっと無理があると思います。

 

相談するなら、信頼できるカウンセラーさんか、精神科医の人、以前鬱で悩んだ人、

そういう人がいいのかな…

 

なかなか信頼できる人って見つからないと思いますが(_ _).。o○

 

私には夫がいますが、夫は精神的に強く病気知らずの人なので、本当の意味で私の病気を理解はしていないと思います。

それくらい難しいのです、精神的な疾患って。_(:3」z)_

 

今日は思ってることをバーーッと書いただけなので、文章が読みにくいかもしれませんがごめんなさい🙏

また思う事があれば書きに来ます☆

社会不安障害とは?

こんにちは 

こみなです^ ^

 

今までブログ書いてきましたが無事に三日坊主を抜けることができてホッとしています。

 

まだまだブログを書くモチベーションは高いので、これからも楽しみながら書くことができるのではと思っています^ ^

 

 

さて、前回は私が社会不安障害になる原因となった過去の仕事について、つらつらとお話ししました。

wagamamabody.hateblo.jp

 

 

 

今回は、そんな私がどうやって回復していったかについてを書こうと思っています。

が、しかしです。

 

 

ブログを始めから読み返してみると、

そもそも社会不安障害とは何かという説明が抜けていたことに気づきました。

 

 

勢いでバーーッと書いてたので、

肝心なものが抜けていたなと反省しました。...

 

 

 

そこで今回は社交不安障害の説明と

その診断を受けた時の事を書きます^^

 

 

 -----------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

というわけで、社会不安障害とはこんな状態の人を言います。↓

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/社交不安障害

(リンクがうまくつながらない時は普通にウィキで調べてください…)

 

いやいや、ウィキペディアかよ

と思われるでしょうが、実際私の説明よりわかりやすいと思ったので載せました 笑

 

 

わかりやすく言うと、

高所恐怖症の人が高い所を怖がりますよね、

社会不安障害の人は、人が怖くなるんです。

高い所怖い!っていう恐怖心が、社交不安障害の人は「人」によって起こります。

 

 

自分は人にとってどう映っているんだろう、とか

人の目が異常に気になるんだと思います。

更にわかりやすく言えばかなりの自意識過剰なんだと思います。笑

 

 

何も気にしなくても誰もあなたの事なんかそーんなに見てないよーー

って昔の自分に言ってあげたいです。わずか1年くらい前の話ですが 笑

 

 

私があんなこと言わなければこんな事にはならなかったのでは…とか

私さえ我慢すればまるくおさまる…とか

なんかあの人機嫌悪いけど私何か変な事言ったかな…とか

とにかく、私のせいだ!と自分を何かと責めてしまう人は

要注意です。

 

 

 

この時の私に言うべきことは、

「あんたのせいじゃないよ」ということです。

あんたが支配してる世界じゃないんだから、思わぬ事だってしょっちゅう起きるよ。

あの人の機嫌が悪い原因はあの人にあるんだよ。

体調が悪いのかもしれない、家庭内で何かあったのかもしれない、

もし仮に私が原因であってもそんなことで機嫌悪くなるあの人の器が小さいのだと!!!

まぁ最後のは言い過ぎかもしれませんが、とにかく私が悪いのではないのです。笑

 

 

 

 

人によって症状のレベルも違うだろうし、精神病って人によって症状が全然違ったりします。治療法も人それぞれだと思います。

ネットで探すと、あれよあれよとたくさん情報が出てきますよね。

正しいと思われる情報を探して、ネットと上手にお付き合いしていきましょうと思う毎日です。

 

 

私は実際、病院で社会不安障害と診断された時ピンときませんでした。

初期の鬱か何かだと思っていたのです。

 

 

初めて聞いた病名でした。そして、

主治医の先生から病気の説明を聞いた時、

自然と涙が出てきました。

ホッとしたのです。

自分が何者なのかが分かった気分でした。

 

 

 

普通、あなたは精神病ですと言われたら

とてもショックなんじゃないかと思われがちですが、私の場合は違いました。

 

 

 

長年の謎が解けたというか、

私はこの病気だから人が苦手だったんだ、とか

だから毎日こんなに疲れてたんだ、とか

幼少期の頃からずーっと苦手だった事とか悩んでた事は、

この病気だったからなんだ。と、

すごーーく納得できたのです。

普通の病気と一緒ですよね。

 

 

目の前のモヤモヤがサーーッと開けた感覚でした。そして、自然に涙が出たのです。

 

 

 

原因が分かれば対策がとれます。

自分の苦手とする人付き合いを改めて見直すことにしました。

薬も処方されました。はじめは抵抗がありましたが、飲む期間を主治医の先生と決めて、計画的に治療していきました。

 

 

私が今、お世話になっている主治医の先生はすごく的確に治療法を指示してくれます。

優しい時は優しいですが、ほとんどはズバズバと厳しめに言うてくる先生です。笑

でも、私はこの先生に出会えてよかったと思っています。

明らかに1年前とは違う、元気な私にしてくれたからです。

 

 

 

しかし、世の中には全く役に立たない病院も多数存在すると思います。

役に立たないってそんな私は医者じゃないから大口たたけませんが、

今の病院にたどり着くまでに3件ほど病院を探しました。↓こちら

 

 

私の探した精神病院①

【話だけ聞いて薬どっさり処方する先生】

初めて精神病院へ行った時のことです。

精神病院へ行く!というだけでも一大決心でした。

 

緊張のあまり、先生の前で泣き出してしまいました。これまでの事を言葉に出すだけで涙がたくさん出てきてしまったのです。

しかしその先生は、無表情でこちらを見ているだけ。かろうじてティッシュをくれただけでした。笑

そして、

「仕事辛いやろうけど、慣れるから!」と言われました。

そのあと、「慣れるから」を3回くらい言われて、「とりあえず薬出しとくからね」と言われ、

以上!!!です。

 

 

「慣れるから」って友達との会話じゃないんだから(友達でももっとマシなこと言うてくれる)最低な医者でした。笑

薬はどっさりもらいましたが怖くて飲めずに捨てました 笑

一回しかこの病院には行っていません。

 

 

 私の探した精神病院②
【おじいちゃん過ぎて何言うてるかほとんど分からない先生】

これは今となってはもう笑い話なのですが、ほんとにご高齢の先生だったんです。

フニフニモゴモゴ言うてる先生でした。

 

私の症状を言うていくうちに、また私は泣きそうになってしまって言葉に詰まる場面が多かったです。その度に会話が中断して、その時間に色々先生がパソコンで調べてくれるのですが、

私自身ちょっとパニック的な状態になってしまい、先生がオロオロしだして

「ちょっと待ってね!フニフニ…」って言うて別室から何か探してあーでもないこーでもないって言いながら、結局なにか分からずに診察が終わりました。

 

あまりの分からな過ぎさに薬ももらわずに帰りました。

正直この時のことはあまり覚えていません。

 

 

 

3件目の病院も似たような感じでした。

ということで、私の感触ですが

本当に良い精神病院を探すのは難しいのかなと思います。ましてや、精神病を専門にしていて本当に親身になってくれて的確に指示してくれる良い先生っていうのは少ないように思います。

 

 

評判の先生とか口コミとか色々調べて、

今、精神病で苦しんでる人が一刻も早く治療して元気になってくれる事を願います。

 

 

コメントなどくだされば、私の先生をご紹介します。厳し目じゃない優しい先生もいるので、どうぞお気軽にご連絡ください^ ^

こみんは大阪在住なので、病院も大阪です。

 

 

ちょっと長くなりましたので

私の回復する話はまた次回にします^ ^

読んでくださりありがとうございました^ ^

ではまた!

 

仕事をしているときの私 その③

こんにちは^^

 

こみんです。

 ブログ見に来てくれてありがとうございます^^

 

 ブログ毎日更新したかったのに

毎年恒例の夏カゼをひいてしまったので一時中断していました。

 

前回は郵便局で働いていた時の話まで書きました。

wagamamabody.hateblo.jp

 

今日はその続きです^^

 

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

郵便局で働いて辞めてしまい、これまたしばらく引きこもりました。

どれくらい引きこもったのかというと、正直よく覚えていません。

1~2ヶ月くらいだったかと思いますが、

猫とひたすら遊んでたりしていました。笑

 

 

 

まぁでも貯金もなくなってくるので、なんとか働き口をと思って

派遣会社に相談に行き、私でも出来そうな事務系の仕事を探しました。

 

 

 

しばらくしてから、希望していた事務系の仕事を紹介していただき

そこで働くことになりました。

 

 

 

でも正直もうほんとに精神状態よくなかったので

コミュ力低下してたし、

しょっちゅう体の調子悪くしてました。でも普通の内科とかの病院へ行っても

原因は分からずに、いつも血液検査とか尿検査とかして異常なしで終わりでした。

 

 

 

あとから分かったことなんですけど、

この時の私って、たぶん何か

幻聴?みたいなのが聞こえてたっぽいです。

近くで人がコソコソ喋ってたりすると、

「きっと私の悪口を言っているんだ」とか思いこんで、

ほんとうに私に対する悪口が聞こえてくるんです。

たぶん耳から入った情報を脳みそが変換してるんじゃないか、、と思うんですが

とにかく、全部私に向けた陰口だと思ってしまうんです。

 

 

 

それを聞くたびに落ち込んで仕事が手につかなくなったり

帰ってからも、以前書いた↓↓一人反省会とかの独り相撲を繰り広げるのです。笑

 

wagamamabody.hateblo.jp

 

あーーもう絶対一人相撲やりたくない!笑

 

 

 

でもまぁ、なんとかかんとかがんばって

派遣会社で事務職を転々としていました。

 

 

 

3件目だったかな?

新聞折り込み広告の校正をする仕事をしてたときに

そこの室長が恐ろしく仕事ができない人で、周りに迷惑をかけまくってる人がいたんです。

 

 

 

たぶん、メイビー恐らくですが、

この室長はたぶん、恐らくなのですが、、、

何かしらの少し軽い学習障害か、発達障害かそんなかんじの人だと思うのです。

(実際聞いたわけじゃないから断言できませんが、こみんの弟は発達障害なのでよく似ている点があったからです。)

そんな人がなぜ室長になれたのか、というのはさておき。。

 

 

 

その室長は、その場その場で仕事をしていたので

後先の事をあまり考えてないような感じの人でした。

とにかく効率が悪くて、「あとから考えたらコレってやらなくてよかったのでは」

という仕事をたくさんやらされてました。

無駄な事に時間を使って、効率よく仕事していればもっと早く帰れたのに…

っていう日が多かったです。

 

 

 

そして何より辛かったのは、

室長は重度のわきがだったのです。

派遣された時期がちょうど夏だったので非常に辛かったです…

 

 

 

室長が営業に出かけているとき、事務所にいる女子社員(2人)は

いつも室長の文句を言っていました。そりぁそうだよな…

本当に室長の文句しか言ってませんでした。笑

 

 

 

あと、その女子社員なんですが一人なんか妙な雰囲気をかもしだしていて、

(芸人の「阿佐ヶ谷姉妹」に似ています。)

その人が言う事って仕事の話以外は全て室長の話なんです。

「ねー、室長ってほんま腹立つよなーー」

「あれで結婚できてるって信じられない」

「奥さんってどんなんなんやろ、かわいそうやなー」

「室長変なにおいする」

「室長、家建てたらしいで」

 

 

 

とまぁ全部ぜんぶ、室長の話題です。

面白いくらい室長の話しかフッてこないので、試しにそれ以外の話題を話してみると

「へーーそうなんやぁ…ブツブツ   」終。

 

 

 

 

 !!!!!

衝撃的なくらいつまんなそうに会話が終了しました。

もうこの人室長の事嫌いすぎて一周まわってさらに地球5周くらいして

 室長の事大好きやろう!!!

と思わせるくらいに室長オンリートーキングな人でした。

 

 

この阿佐ヶ谷姉妹似の人が一癖も二癖もあって、

最終的に私の精神状態をさらに悪化させる人でした。

仕事の事聞いてもめんどくさがって最後まで教えてくれなくて

仕方ないからその都度聞きに行くけど説明下手でよく分からないし

たまにバカにしたような感じで鼻で笑ってくるし

 

 

 

仕事で関わることが無いのなら、ほんと面白いキャラの人なんですけど

関わってしまったら非常にややこしい感じの人でした。

はー、思い出すだけで疲れる…

と同時に面白かったとも思うが…

 

 

 

 私がこの事務所に来る前、何人か派遣の人が来てたらしいんですけど

全員この室長(と、阿佐ヶ谷姉妹のせいで早めに辞めていってしまったようです。

そのうちの一人は、室長の事を我慢に我慢を重ねた末、昼休み休憩で外行ったまま

帰ってこなかった(辞めた)ようです。

飛んでしまったんですね。

 

 

本社の人も、この室長の事は問題視していて派遣が辞めるたびに話し合いをしている

ようですが、なかなか良い方向には向かってないそうです。

そして私も3ヶ月契約更新の際に、辞めました。(ほんとはもっと働けたけど)

 

 

 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

さて、ここで私の仕事での話は終わりです。

細かく書くともっとたくさんあるのですが、思い出す作業も意外と疲れるので

ここまでにします^^

 

 

次回は仕事を辞めてから、回復するまでを書きたいと思います^^

ではまた!